明野クリスタル・・・明野町で生まれた農産物・加工品ブランド

「明野クリスタル」は、山梨県北杜市明野が創る農作物加工品ブランドです。

明野の自然の恩恵を存分に受け、わが子のように愛しみ、丹精込めて創られた農作物と、それらを独自技術で加工した美味しさあふれる加工品ブランド。この「明野クリスタル」商品、そして美味しさを、より多くの方々に広め、味わって頂きたいと思っております。※「明野クリスタル」は登録商標です。

「明野クリスタル」商品

●ジャムバター(3種) 

●苺(いちご):明野クリスタル15(いちご)

新商品も順次発売予定です。どうぞご期待ください。

また業務用のお問合せも承ります。

 

「明野」という素晴らしいロケーション

南アルプス山脈や富士山、八ヶ岳連峰を望む美しい景観。澄んだ空気。そして、日照時間日本一を誇る太陽の光が降り注ぐ大地。ここ山梨県北杜市明野町は、自然の恵みがいっぱいの素晴らしいロケーションです。

澄んだ美しい「水」

ブランド名「明野クリスタル」の名付けにも関係のある「水」

水耕栽培で育てている当社の苺(いちご)も、この「水」が苺の美味しさに大きく貢献しています。

水晶が産出された「瑞牆山(みずがきやま)」は、山梨県北杜市にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。この山から流れおりる澄んだ美しい水を使って農作物を栽培していることから「明野クリスタル」と名づけました。

日照時間日本一の「太陽」

「明野のひまわり」として山梨県の人気観光スポットでもある北杜市は、関東甲信越地域の中で最も日射量が多い地域で、日照時間日本一を誇ります。苺(いちご)栽培はビニールハウスですが、太陽の光は苺の生育にとても大切です。

厳しい自然「寒暖差」「風」

この明野の地は、春には緑の大地が、夏には照りつける太陽、秋には紅葉と収穫、冬は凍てつく大地と、四季によってまったく異なる姿を見せる場所でもあります。

夏場は気温30度を越えることも多い一方で、冬はマイナスと凍てつく寒さです。さらに冬は、八ヶ岳颪(おろし)と地元で呼ばれる北西~北の風が、さえぎるもののほとんどない明野の地をやや強く吹きつけます。

また標高780mの高地のため、昼夜の寒暖差が大きいのですが、この寒暖差こそが、農作物(果実)の旨み・甘みが存分に引き出される利点を生み出します。