明野クリスタル15(いちご)

ブリッジファームで栽培しているいちごは約3万株。品種は「紅ほっぺ」ですが、日照時間日本一の明野の大地と、水晶が産出された瑞牆山(みずがきやま)から流れる美しい澄んだ水で育てた「いちご」を、 「明野クリスタル15(いちご)」と名づけております。

当社では、水耕栽培のほかに 全国でも珍しいと思われる、いちごの露地栽培も行っております。

明野の寒暖差によって甘みが強く、いちご本来の味が楽しめます。無農薬の露地栽培で収穫した苺は、主にジャムバターの原料に使用しております。

「紅ほっぺ」とは

「紅ほっぺ」は粒が大きい鮮やかな紅色のいちご。果肉も赤くなるのが特徴です。
甘みが強く適度な酸味もあるので、いちご本来の甘酸っぱい美味しさが堪能できます。
「紅ほっぺ」という名前には、果皮や果肉が美しく鮮やかな紅色をしていて、ほっぺが落ちそうなくらいに美味しいという意味が込められているのだそうです。
2002年(平成14年)に登録された静岡県生まれの品種です。

そのまま食べても、濃厚ないちごの味が楽しめますが、紅ほっぺは果肉も赤いので鮮やかな色のいちごジャムができます。ケーキやタルトのトッピングやソースにもおすすめです。